ワーホリって結局、予算いくら必要なの? お答えします!

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こんにちは、JUN @chan_beiです。先日、遂にカナダワーキングホリデービザが下りました!噂では数ヶ月の時間を要する、なかなか抽選に通らないなどと、良くない話を聞いていました。しかし、実際に申請してみるとあっけなく、ビザが取れていました。

オーストラリアでワーキングホリデーを経験した今思えば、海外で暮らすことは、そんなに難しくありません。

しかし、出発前はいろんな面で不安になっていました。特にお金のことに関しては、あらゆるサイトやブログで調べて、実際はいくら位かかるのか心配でした。

 

そこで今回は、私自身が去年シドニーで働くまでにかかった費用を書いてみました。

予算に不安がある方いるかと思いますが、エージェントや噂などで知る金額より、思っているほど実はそんなに必要ないんです。

お金の面で心配だから、もう少し貯金して行こうと考えるのも悪くはないですが、若い頃の時間のほうが貴重です。今すぐ行きたいならすぐに行くべきだと思います。

若い方はワーキングホリデービザを申請出来るので、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

経験談:当時25歳男  初海外長期滞在  In Sydney

当時25歳だった私はシドニーに来る際に、海外で使えるキャッシュカード(マネパカード)にオーストラリアドルを30万円分をチャージしていました。

ちなみに海外長期滞在は初めてでした。為替レートによって変わりますが、約3500ドルくらいだったと思います。(当時のレート:1ドル約86円)

私の場合、すぐに仕事を見つけて働くつもりでいたので、このお金が無くなる前に最初の給料が入ればいいと考えていました。

実際に、はじめの2週間でタックスファイルナンバーの取得、銀行口座の開設、住む場所を確保、求人に応募、といろいろとやることがありましたが、幸いにも3週間目から働き始めることができました。

カードにあったお金もゼロにはならず、ある程度はあったので、もう少し少ない予算でも大丈夫そうでした。

 

予算はいくらあれば大丈夫なの?国によるが最低限は約50万

ワーキングホリデーの場合、必要な予算の主な内訳は

  • ビザ代
  • 航空券代
  • 海外保険代
  • 当面の生活費
  • 学費(学校に通う予定の方)

になります。

私のケースでは、ビザ代(約4万円)+片道航空券(約4万円)+海外保険代(約12万円)+ある程度の生活費(約30万円)= 約50万円 でした!

タイプ別の予算 3パターン

最初は学校へ行ってその後働く:一般的なタイプ

予算=約100万円

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内訳=ビザ代+片道航空券+海外保険代+当面の生活費+学費(3ヶ月分)

 

一般的に留学やワーホリのエージェントサイトに掲載されている予算は約120万〜150万円と書かれていることが多いです。

ワーキングホリデーで行かれる方は最初の数ヶ月、語学学校へ通う方が多いと聞きます。なのでその期間の学費分が追加される形になります。

しかし、個人的にはワーキングホリデービザは働くことが許されている貴重なビザなので、学校に通う期間は学生ビザで滞在することをオススメします。

100万円もあれば、ある程度心に余裕ができて、海外生活を楽しむことが多いに可能だと思います。

 

働く気はなく、遊んで楽しみたい:余裕のあるタイプ

予算=約200万円

内訳=ビザ代+片道航空券+海外保険代+帰国までの生活費+その他(遊びや車など)

せっかくの海外生活、働くつもりは無い!豪遊するぞー!という方はこのタイプ。

滞在期間によって予算は変わりますし、車を購入したり、観光やアクティビティによっても予算が異なると思います。

しかし、200万円程あれば、当分の間働かなくても大丈夫です。

国によって物価が高い国の場合は、注意が必要です。思っていたよりもお金がすごいスピードで無くなっていきます!

最低限の金額ですぐに働く:低予算タイプ

 

予算=約50万円 

内訳=ビザ代+片道航空券+海外保険代+当面の生活費

お金をなるべくかけたくない方がこのタイプ。私の予算を参考にしていただければ、だいたいお分かりいただけると思います。

低予算?思ってたよりも高い!そんな方もいるかもしれません。極論を言えば、まだ削れます!海外保険と生活費を!

おそらく最安値で行くとしたら、約20万〜30万円でしょう。しかし、予算的に不安だと思います。

約30万円程で行った方のお話を聞いたことがありますが、オススメしません!自己責任でお願いします。

 

まとめ:働けるから心配ない

いかがでしたか?予算に不安がある場合でも、働くことでお金の心配は少なくなります。

これは私自身個人的なの考え方ですが、出発して現地に到着して仕事を探し、働いて最初の給料を貰うまでの予算があれば、問題ないです。

たとえ学生だとしても、時間に制限がある場合が多いが働くことが許可されていれば、現地で稼ぎ、現地で暮らしていけるので大丈夫です。

もしお金が尽きたら、、、その時は日本に帰りましょう。

働けるので心配ないのです。

ではまた!

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