これから留学やワーキングホリデーに行く方に、伝えたい1つのアドバイス

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こんにちは、chan bei @chan_bei です。

先日ふと、携帯の写真を見ていたら気になることがありました。思い出を振り返るのに1年分くらい見てみようと思ったのですが、意外とあまり写真を撮っていなかったことに気がつきました。

当時は毎日忙しくしていたのですが、今考えると、いろんなことがあって、充実した1年間だったと言えます。

楽しいことばかりでなく、辛いことや悔しいことも、もちろんありました。でもそんな思い出を振り返りたいのに、写真が少ない場合、悲しいことに記憶に頼るしかありません。

私の経験を踏まえた上で、是非これから留学やワーキングホリデーに行く方には、『毎日写真を撮ること』を声を大にしてオススメします。

もちろん語学を出来るだけ勉強していくことや、現地の人とたくさん交流することも大事なことです。ましてや予算は多ければ多いに越したことはありません。

でもそれ以上に、思い出を写真として、目に見える形で残すということは、あなたの人生の中でとても大切なものとなるはずです。

旅行である場合は別です。意識が観光を楽しむことに向いているので、カメラを持ち歩き、頻繁に写真を撮ることが多いと思うので大丈夫です。

しかしある程度の長い期間海外に滞在するのであれば、自分の生活スタイルが確立されて、写真を毎日撮る人は、多くはないと思います。

留学やワーキングホリデーに行く方は年齢的にまだ若い方が多いです。若い時期の思い出を残すことは間違いなくオススメです。

写真を撮り続けるべきだったと反省

ずっと昔から夢みていた海外で生活するということ。私の場合は、ワーキングホリデービザを使って約1年間、オーストラリアのシドニーで生活しました。(オーストラリアの場合、セカンドビザを取得すれば最大2年間滞在可能)

日本から1歩出れば、私たちは『外国人』です。永住権を除いてビザには限りがあり、残り日数をどうしても意識しがちです。

しかし、期間に限りがあるからこそ、写真をもっと撮ればよかったと反省しています。

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それまで知らなかったこと、経験したことのないことなど、最初はそんな非日常のことにワクワクしていたので、写真を撮っていましたが、しばらくすると生活に慣れてきて、そんな非日常のことが日常になります。

そうなると、あらゆることが自分にとって当たり前に感じてくるのです。当たり前の日常で写真を意識して撮る方は多くないと思います。

写真は人生を鮮明に写し、残してくれる

今や定番になっている人気アプリ『Instagram』は写真を投稿し、共有出来るもの。『Instagram』をのユーザーでなくても、好きな有名人の日々の出来事を写真で見るのは、分かりやすいし楽しいことです。

他人に見せるためではなくて、自分のために撮るのでも良いと思います。携帯のカメラでも、質の良い写真を撮ることが可能ですし、クラウドストレージや外付けハードディスクに保存しておくことも可能なので、機種変更しても心配はないです。後で改めて見ることが出来ます。

 

個人的にはブログも同じような役割を果たしてくれる、と思っています。その日その日の、自分のやっていたこと、思っていたことを後から見返すことが出来るので。

毎日更新していくことが出来れば、それは素晴らしいことだと思いますが、毎日でなかったとしても、今後の自分の人生において『かけがえのないもの』となりますし、また同時に『資産』となる可能性もあります。

毎日最低1枚は撮りたい

1度きりの人生です、1日1日を大切に生きたい。同じ瞬間はまたやって来ない。

たとえいつもと同じような日だったとしても、小さな幸せに気づいて、そんな瞬間を写真に撮るだけでも全然違う。

誰かとの出会いや、初めて行った場所、綺麗な景色、美味しい食べ物、可愛い動物、なんでも良いから撮ってみるのはどうでしょうか?

最初は意識的に撮っていく、だんだんと撮っていって、気づいたら習慣化していくのが1番理想的です。しばらくしてそれらの写真を見返した時に、割と良い時間を過ごしていたことに気づけると思います。

ではまた!

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