環境が自分を創る!環境を変えてみることの大切さ!

スポンサーリンク

こんにちは、chan bei@chan_beiです。

ここ数日、寒い日が続いていますね。最近も若くして病気になったり、亡くなったりする方のニュースを見ます。残念なことですが、人間いつ死ぬかはわからない、ということを深く考えさせられます。

人生について真剣に向き合うと、1日1日を大切に生きたいし、健康で過ごせることに感謝して、毎日の生活を楽しみたいもの。

しかし、こうしている間にも時間はあっという間に過ぎていく。現代人は多忙であり、時間に追われ毎日を送っているが、人生は有限であり、長くはないです。

今の自分に満足しているなら、それはすごく理想的だし、素敵なことだと思います。でももし、今の自分の生活や現状に不満があるなら、いっその事、環境を変えてみるのはどうでしょう?

自分自身を変えていくのに、すごくわかりやすくて効果的なことだと思います。

今回は環境を変えてみることの大切さについて、書きたいと思います。

人間は環境を変えることに対して、恐れを抱く生き物だ

ある研究結果によると、人間は環境の変化に対して、敏感であり不安を感じたり、ストレスを感じるそうです。

多くの人間は変化を好まず、同じことに安心感を持つそうです。なぜなら、未来のことに対して予測が出来ないからです。

一般的に、多くの人が環境の変化を望むことを好まない。

反対に私自身、環境を変えることは好きなので、他人からみれば、少し変わっている人間なのかもしれない。

 

実際に私は、日本国内でも海外でも環境を変えて、そこで生活していく経験をしました。

他人から見れば、『よくおかしなこと出来るな、変わってるね』なんて思われてたかもしれない。

でも、実は環境を変えていくことで自分を変えたかったのです。

スポンサーリンク

知り合いもいない、何にもゆかりのない場所へ行き、ゼロから自分の生活を創っていきました。

最初はとても不安でしたが、やるべきことを一歩一歩こなしていった。

住む家を決め、いろいろな手続きをし、仕事を決め、知り合いや友達ができ、生活スタイルを創っていく。

 

そしてある日気がついたら、環境に慣れていて、問題なく日々過ごしていることを感じたのです。

自分は自分の力で生きている、なんとかやれている。と実感した。

そしてそれまでの日々、それまでの経験が、自分の中であるものに変わったのです。

 

自分に自信がついた

環境を変え生活したことで、手にしていたものがあった。

それは『世界のどこへ行っても、自分は生きていけるという自信』でした。

これは、これから自分の夢や目標を叶えていく時に、すごく大きな力になって支えてくれるだろうと。

人は生まれる国は選べませんが、住む国は選ぶことが出来る。

文化の違いや価値観の違い、言葉の壁なども乗り越えられる。

この2〜3年の自分の人生で得た、これらの自信は、自分の中でかけがえのない財産となっていました。

 

『いつか』という時は、いつまでも来ない

よくこんな人をみる。『いつか、〜に行きたい。』、『いつか、〜をしてみたい。』そういう風に自分の未来を想像するのは、楽しいことだしワクワクする。

でも例えば、何年経っても、そういう風に同じことを言っている人がいたら、あなたはどう思いますか?言っているだけであったり、考えているだけであったりするのは、行動しないことと同じ。

行動するか、しないか。やりたいことがあるのなら、具体的な時期を決めるのがオススメ。

人生1度きり、やりたいこと、やってみよう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA