カナダワーキングホリデー抽選方式へ! 主な変更点

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皆さん、こんにちは JUN です!

残念な事に、最近ショッキングなニュースを知ってしまいました。

カナダワーキングホリデー制度に変更があったのです。

なんと『抽選方式』になってしまいました。これにはちょっとビックリでした。

なぜなら実は、1年後の2017年にカナダワーキングホリデーをする予定でいたからです。

少なからず、影響はありそうな感じです。

 

ワーキングホリデービザの利用者はオーストラリアに次いで2番目に人気のカナダ。

そこで、変更点をざっと紹介しようと思います。

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必ずしもビザが発行されるとは限らないかも?

以前の制度だと、先着順で定員数まで発行されていたので、申請をする事でカナダへの渡航が可能でした。

枠は変わらず、定員6500名。

しかし、今回の制度の変更で抽選になることで、抽選に受からなければ制度を利用できなくなりました。

 

しかも、抽選が行われるのは不定期という事だそうです。その影響でワーホリを予定していた方たちは、予定を立てる事が難しくなったのは間違いありません。

航空券の予約、保険の加入時期、その他にもいろいろな事に影響してきます。

 

最善の対策としては、早めに応募しておいて当選のチャンスを上げるしかなさそうです。

というのも抽選に外れた場合、次の抽選の残れる仕組みだからです。

ワーキングホリデービザは、発行されてから1年以内に入国すればいいので、とりあえずビザを早めに取っておくのもアリだと思います。

 

申請の流れ

①オンライン上でアカウント作成

②待機リストに応募

③当選した場合、招待状が送られてくる(オンライン上)

④10日以内に申請ボタンを押し、招待を受諾する

⑤申請開始から20日以内に、書類のアップロード、申請料の支払いなどを済ませる

⑥ビザの許可が下りる

 

ビザ取得まで 最低でも2ヶ月はかかるケースが多いです。

余裕をもって申請しましょう。

 

残高証明が申請時に必要に

 

今回から残高証明が申請時に必要となりました。

なので、残高証明書の提出が必須です。

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最低でも$2500以上は保有している必要があるのですが、プラス往復航空券を準備できる資金必要です。

ですので出来ればそれ以上の資金($5000以上)を、余裕をもって準備しましょう。

オンラインバンクの証明画面、航空券のeチケットでも可能だそうです。

 

オーストラリアワーキングホリデー経験者は注意!

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意外に見落としがちな点が1つあります。

オーストラリアにワーホリなどで6ヶ月以上の滞在がある人は、オーストラリアの無犯罪証明書が実は必要になります。

ですから、現在オーストラリアにワーホリなどで長期滞在している方、もしくはこれから出発予定の方で、カナダワーキングホリデーを考えている方は注意してください。

ただし、申請には100ポイント以上が必要となっています。

ほとんどの方が準備出来そうな主なものを上げてみると、

 

・パスポート(70ポイント)

・オーストラリアの免許証(40ポイント)

・クレジットカード(25ポイント)

・オーストラリアの銀行残高証明書(バンクステイトメント)(25ポイント)

・公共料金支払いレシート(20ポイント)

など他にもありますが、これらの中から提出出来れば大丈夫です。

スムーズに申請出来るように、書類はとっておきましょう。

 

カナダワーキングホリデーの準備はお早めに

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いかがでしたか?

こまめにチェックしていないと、各国のワーキングホリデー制度は変わっている時があります。

1年後や2年後に、行きたいと考えている方は、早めに動き始めていいかもしれません。

やりたい事をやりたい時にするのが1番ですからね。

 

ではまた!

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