海外生活を経験して変わってしまった3つの生活習慣

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こんにちは、帰国後すぐに、カナダワーキングホリデービザを申請した chan bei @chan_beiです。

日本に帰ってきて、まず思うことそれは・・『便利なものがたくさんある! 街やトイレがキレイ! 食べ物が美味い!』などが、一般的やベタとよく言われますが、皆さんはまず何を思いましたか?

 

僕の場合は ズバリ 『温泉入りたい!』でした。 海外に行く前の日本での生活では、温泉や銭湯に

行くのが趣味だったので、久しぶりに湯船に入れるとワクワクしている自分に気がつきました。

実際に、家に帰宅する前に、無意識にスーパー銭湯なる施設の前に来ていました。(どんだけ恋しかったのか・・。笑)

 

当然のことですが、

違う国で生活する事で、今までしていなかった事をし始めたり、逆に今までしていた事をやらなくなったり。

そこで今回は約1年間の海外生活を経て変わった僕の生活習慣を紹介します。

 

1、ドライヤーを使わなくなった

1つ目はドライヤーを使わなくなったこと。正確に言うと、『自然乾燥に慣れてしまった』と言うべきしれません。

僕が一緒に生活してきたシェアメイト達は全く使っていませんでした。

欧米、ヨーロピアン達は使わないのが普通だそうです。

アジア人の一部の女性は使うこともあるそうですが。

使わないことで、頭皮や髪に影響があるのかな?気になるところです。

 

2、バスタブに入らない(シャワーで済ます)

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これは文化の違いですね、ザ、文化の違いだと間違いなく思います。

最初はシャワーだけというのは、日本人にとってみると、少し違和感を感じるはずです。

しかし、慣れてくるとそれが当たり前になってきて、

バスタイムが短い時間になり、時間を他のことに有効に使えていました。

しかし、それと同時に1日の終わりにリラックスできる環境が無いことにも、

少し不満は抱えながら、生活していたことも確かです。

近くに銭湯があったらよかったなぁと、何度も思いました。

 

3、電動歯ブラシを使う、マウスウォッシュを使う、歯間ブラシを使う

これは特に海外生活で言える、『とにかく、歯は大事です。』←ココ、テストに出ます!  

日本での生活と比べて、1番と言っていいくらいに日々の生活のなかでデンタルケアを意識していました。(英語じゃないんかい!)

なぜなら、海外生活中に虫歯になろうものなら、治療費がすごく高くつきます。

海外保険のなかには、歯の治療は適用外というのが意外と多いのです。

特にオーストラリアは高いなぁとビックリしたので、僕は治療を途中で辞め(歯医者に通わなくなり・・)帰国後、日本の歯医者にみてもらう事を決意!

これから海外生活をする方は是非 

 

歯を診察、又は治療して出発しましょう!

 

環境が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人生が変わる?

以上3つの事が、僕が初めての海外生活を経て、大きく変わった主な生活習慣の変化でした。

もちろん、住む国それぞれで文化が違いますし、そこがまた面白い所でもありますね。

皆さんの生活習慣はどう変わりましたか?是非コメントやTwitterで教えてください!

では、また!

 

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