永住権を取得する現実的な3つの方法!海外移住を目指す方にオススメ!

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ワーキングホリデーや留学などで海外に滞在していると、楽しいことや辛いことなど、毎日があっという間に過ぎていきます。日本とは違う生活、違う言語、違う文化に触れながら日々成長している自分を実感できます。

しかし、悲しいことに認めざるをえない現実があります・・・

そんな生活にも終わりがあるということを・・・


それは『ビザには期限がある』ということです!!

 

ワーホリや留学生の中には、帰国間近になると『まだ帰りたくない!』『ずっとここに住みたい!』などの願望を持つ人は少なくないはずです。

つまり海外に住むということは、我々日本人は『外国人』である。住むには『ビザ』が必要であるのです。

ビザにはいろいろ種類がありますが、今回は多くの方が関心があるであろう海外永住権について、取得までの現実的な方法を3つに分けて、大まかに紹介していきます。

 

現実的な方法1:国際結婚▶︎配偶者ビザ▶︎永住権申請

まず、3つの選択肢の中で1番シンプル。

国際結婚!

現地の国籍の人、あるいはその国の永住権保持者との婚約をして、配偶者のステータスを経て、永住権を取得する方法である。

ただ、恋愛に関わることですし、それぞれのカップルによって状況はさまざまなので、一概には言えませんが、簡単なことではない。

また、ビザ目的の偽装結婚なんかも、移民の多い国などではよくある話です。そこまで違法な事をしてまでする人がいる。

一般的に日本人女性は海外でモテると言われています。

しかし結婚や家庭を持つことは、人生において大きなステップです。簡単に決断できるほどの事ではない。

が海外移住の選択肢の1つとして、国際結婚があるということは確かである。

 

現実的な方法2:現地の日本食レストランで働く▶︎雇用主のサポートを得て、永住権申請

もしもあなたがその国に永住権を考えている場合、『外国人』であり、一般的には仕事にスキルを求められる。

けれども雇用主のサポートや協力を得られなければ、ビザを切り替えたり、永住権への道が厳しくなる可能性が高くなる。

何らかの技術、スキルで経験があるのであれば、それは理想的であるし、海外移住の手段として活用出来る可能性がある。(ただし現地での需要次第)

しかし、これといってアピール出来る技術やスキルが無かったとしても、諦めるのはまだ早い。

誰にでも、そして他の職業に比べたら、比較的仕事に就きやすく、『スキルドワーカー』として認められるのが、日本食レストランで働くシェフやコックなど。(女性のケースで多い、サーバーとして働くのは『スキルドワーカー』とは認められないだろう。)

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それらのキッチンスタッフがなぜオススメか、なぜシェフやコックとして永住権を取得する人が多いのか、1番の理由は仕事が見つけやすさである。

その理由の背景には
1、世界的にみても飲食業界はスタッフの勤続年数が少ない

2、辞める人が多いので、求人の回数も比較的頻繁に多い
ということが言える。

つまり、慢性的に人手不足の飲食業は、海外移住を成功させる可能性の高い仕事だと言える。
もちろん、国によってケースは異なるし、地域によっても変わってくる。

それでもやはり、この選択肢は良くある王道の方法でオススメしたい。
特にワーキングホリデービザを取得できる国であり、若い方にとっては、金銭的にも安く済むであろう。

 

現実的な方法3:現地の大学や専門学校に通う▶︎卒業後、一定の就労期間を満たして永住権申請

1番現実的な方法であり、永住権取得も確立的に高い方法である。

時間もお金もかかるが、長期的なリターンや将来的にずっとその国に住むつもりであれば、現地の大学や専門的な事を学べる学校に行くことをオススメする。

なぜかというと、卒業後にワークビザを取得し働けることが出来るからだ。ただこの卒業後の労働ビザ(ポストグラジュエーションワークパーミット)は対象となる学校と、そうでない学校がある。そこは注意が必要である。

例えばカナダの4年制大学の場合、在学期間4年+卒業後のポストグラジュエーションビザ3年、合計7年少なくとも滞在可能である。

現地の教育機関を卒業する事で得られることは大きい。

在学期間中にパートタイムで働くことが許されていれば、働いて学費の足しにも出来るし、学生生活を通して友達や知り合いを作ることが出来る。

そのコミュニティーに身を置くことで、その国の言語、文化、慣習など、多くのことを知ることになるので、学校に行くという選択肢は実は1番オススメの方法である。

出来れば若いうちに留学したい国があり、金銭的にも可能なのであれば、教育を受けることで、自分の将来への最大の投資が出来る。

しかし何事にも遅すぎることはない、30代から、40代から何かを学んでもいいし、永住権取得後に学校に行くことで学費を節約出来ることもある。

学生になる上で1番大事なのが、『何を学ぶか』である。留学生である以上、現地の需要がある仕事に関係した事を勉強するのがベストである。

就職に結びつきにくい学問である場合は、永住権を目指すのであれば、出来れば避けた方が良い。

卒業後の現地就職をイメージして、専攻や学ぶカリキュラムなどを慎重に選んだ方がいいだろう。

いかがでしたか?

これらの選択肢の他にも、海外永住権をゲットできる方法はあります。

しかしこれら3つが主な現実的な方法だと思います。

 

住んでる国や住んでみたい地域の永住権やビザ情報を、もしよければコメント欄で教えて下さい!

現地の具体的な情報を、少しでもシェア出来たらいいなと思っています!

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